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東部校

東部校【31期】多文化共生について(振り返り)/スポーツ・レクリエーションでいきいき!

掲載日 : 2021-10-29
10/29(金)の1時限目は、「多文化共生」の第3週目で、振り返りとして、引き続き、(公財)しまね国際センターの仙田武司さんに講義いただきました。
まず、先週行った、外国にルーツを持つ島根県で暮らしている方々との交流について学園生同士で感想等を共有しました。

次に、仙田さんから外国人が直面する3つの壁、特に心の壁についてお話がありました。
私たちが持っている固定観念によって、外国人を苦しめている、差別していることがあることを例を挙げながら説明していただきました。

また、そうした差別をしないために私たちができることは、身近な外国人住民との交流から始めることということも教えていただきました。

学園生からは、
「今まで、外国人に対しての考え方や感じ方が差別的なところがあったと反省させられた。これからは自分から話しかけていきたい。」
「物おじせず、声かけをしていきたい。」
といった感想がありました。

2時限目は、仲間とのコミュニケーションを図ることをねらいとして、島根県レクリエーション協会の梶谷清美さんにお越しいただき、簡単なレクリエーションやゲームについて教えていただきました。

準備運動では、梶谷さんから、「せっかくやるなら効果的に」ということで正しいラジオ体操の動きについて教えていただき、そのことを意識して取り組みました。
また、頭と体をほぐす運動として、片方の手を回しながら、反対の手で数字を書いたり、ペアになってジャンケンの要領で1~5の数字を出し、その合計を瞬時に言うといったものも行いました。

つづいて、モルックとラダーゲッターを行いました。
モルックについては、以前説明したため省きますが、
ラダーゲッターは、両端にボールを付けた紐をはしご状の的に向かって投げ、引っかけるゲームです。
三本あるバーのうち1番下にかかれば1点、真ん中にかかれば2点、1番上にかかれば3点、そしてバウンドしてどれかのバーにかかれば5点で、チームの合計得点が21点ぴったりを目指します。
得点が21点になるよう、体だけでなく頭も使いながら、話し合いながら、行っている様子が見られました。

学園生からは、楽しかったという声以外にも
「地域に広めたい。」
という声もありました。

1時限目の様子

1時限目の様子

1時限目の様子

1時限目の様子

仙田さんには、3週にわたり講義していただきました。ありがとうございました。

正しいラジオ体操の仕方について教えていただきました。

教えていただいたことを参考に体操を行いました

このペアの合計は…

モルックの様子

得点の計算と倒れたピンを立てるのも自分たちで行います。

モルックも50点ちょうどを目指します。

ラダーゲッターの様子

ラダーゲッターの様子