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西部校【30期|後期課程】フィールドワークの進め方について/楽しい!役立つ!レクリエーション③

掲載日 : 2022-10-11
午前中は、後期課程からはじまる『フィールドワーク』の進め方について、学園事務局から具体的に説明をしました。
フィールドワークとは、学園生が関心のある専門テーマについて、地域活動を実際に体験する(FW)ことで、地域の中に自分の力が役立ち、やってみたいと感じる多様な活躍の場(選択肢)があることを知り、地域活動に参加するための知識、技術を修得することを目的に実施します。
学園生は、事前に話し合って決めた専門テーマをもとにグループをつくり、これから1か月かけて活動計画を練ります。計画をもとに11月から3月にかけて、地域で活動する団体などに話を聞きに行ったり、実際の活動に参加させてもらいながら、学びを深めていきます。
これまで以上に、学園生の皆さんの主体性が求められる講義ですが、興味関心のあるテーマについて学習するので、ぜひ積極的な姿勢で取り組んでいってほしいと思います。
また、県内の市町村社協の皆様にも出席いただきました。
今後予定している活動計画の作成、振り返りにも引き続き“伴走者”として学園生をサポートしていただきます。

午後からは、『楽しい!役立つ!レクリエーション3』と題して、レクリエーションインストラクターの流水真理子氏に講師を務めていただきました。
この講義では、レクリエーションを体験して楽しむだけでなく、学園生が地域のサロンなどでレクリエーションを提供する際のポイントなどもあわせてご指導いただきました。
100円均一で買うことができるフラフープを使って様々な種類のレクリエーションをしたり、チームをつくって室内で行う“遠足”をしたり……自由な発想や工夫でレクリエーションをつくることができる、ということも学べたのではないでしょうか。

(1) 午前中の講義のようす。西部校30期生の専門テーマは『健康』と『防災』になりました

(2) 午後の講義のようす。100円均一で購入できるフラフープをつかって様々なレクリエーションを体験

(3) 午後の講義のようす。箱の中に入っているものを30秒で覚えて書き出すクイズです