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西部校【29期|後期課程】フィールドワーク情報交換・共有

掲載日 : 2021-12-24
『介護予防・地域包括ケア』『こども食堂・ヤングケアラー』『歴史を活かした観光』の3テーマに分かれてフィールドワーク実践中の西部校2年生。
この日は、12月に行った2回目のフィールドワークの実践報告(情報交換と共有)がありました。
各グループの代表者から10分程度、実践して分かったこと、感じたこと、活かしたいことなどを発表していただきました。
代表者以外の学園生も一人1分の持ち時間で、感想やどんなことに気づいたかを発表。
発表後は、他のグループや伴走者(※)からの質疑に答える時間をとりました。
とても多くの質疑が出て、充実した情報交換・共有の時間となりました。

今年最後の講義も無事終了しました。
みなさま、佳い年をお迎えください。

《フィールドワークとは》
くにびき学園後期課程(2年時)では、学園生が関心のある専門テーマについて、地域活動を実際に体験することで、地域の中に自分の力が役立ち、やってみたいと感じる多様な活躍の場(選択肢)があることを知り、地域活動に参加するための知識、技術を修得することを目的に“フィールドワーク”を実施しています。

※伴走者とは
フィールドワークの計画、実践、振り返りにおいて、学園生に対し助言・相談・フォローなどを行う、島根県内の市町村社会福祉協議会の職員の方々です。

(1)子ども食堂・ヤングケアラー班の発表

(2) 子ども食堂・ヤングケアラー班の発表内容を板書しました

(3)歴史を活かした観光班の発表

(4) 歴史を活かした観光班の発表の板書

(5) 介護予防・地域包括ケア班の発表

(6) 介護予防・地域包括ケア班の発表の板書