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西部校【30期|前期課程】前期課程中間振り返り1/自分のカラダと向き合う リラックスヨガを楽しもう

掲載日 : 2021-12-21
12月もあと10日で終わり、新しい年がすぐそこまで来ています。

西部校30期生が9月に入学してから4カ月が経ちました。昨年リニューアルした教育課程の中で、様々なテーマを学習してきました。
午前中はそんな4カ月の学習や、自分自身について振り返ってみました。
まずは各自で『やりたいこと』『できること』『地域の困りごと』について考えました。
紙に書き出して、一人ずつ“言える範囲で”発表。
「難しそう」「書けるかな?」と最初は不安な様子の学園生でしたが、発表した内容を板書していくと、たくさんの『やりたいこと』『できること』『地域の困りごと』が出てきました。
住んでいる場所も、年齢も、培ってきた経験やスキルもバラバラですが『やりたいこと』『できること』『地域の困りごと』の中に共通するものがあったり、誰かの困りごとが、別の誰かのできることで解決できそうだったり、話してみることでいろいろなことが分かり、お互いの理解が深まる、という体験をしました。

2時限目は自分のカラダと向き合う『ヨガ』を体験しました。
西部校のヨガ講師として定着しつつある三上明日香氏に今回もお願いしました。
ヨガの起源はおおまかに言うと、古代インドの僧たちが長い時間座り続ける修行を行うために“自分のカラダのバランスを整える”ことを目的にはじまったそうで、今日では美容や健康を目的に日本でもヨガに取り組む人が増えています。
優しいBGMの曲が流れる中、ゆっくりと様々な動きを行っていきました。
受講後、ある学園生が「1年間の疲れがとれた!」と感想を述べておられました。
師走という忙しい時期だからこそ、ちょっと立ち止まって日々頑張っているカラダを労わる時間になったのではないでしょうか。

放課後は、30期生有志がクリスマス会を企画し、楽しい時間を過ごしました。

(1)2時限目のようす

(2) 1時限目で取り組んだ『やりたいこと』『できること』『地域の困りごと』。発表内容をホワイトボードに書き出してみました

(3)放課後のクリスマス会

(4)クリスマス会のプログラムの絵は、30期生がボランティア参加している放課後児童クラブの子どもたちが描いてくれたそうです