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西部校

西部校【29期|後期課程】フィールドワークの進め方について/人間関係ワークショップ

掲載日 : 2021-10-15
午前中は、後期課程からはじまる『フィールドワークの進め方について』、学園事務局から具体的に説明をしました。
フィールドワークとは、学園生が関心のある専門テーマについて、地域活動を実際に体験する(FW)ことで、地域の中に自分の力が役立ち、やってみたいと感じる多様な活躍の場(選択肢)があることを知り、地域活動に参加するための知識、技術を修得することを目的に実施します。
事前に決定した専門テーマをもとにグループをつくり、これから1か月かけて、実践計画を練り、11月から2月にかけて、地域で活動する団体などに話を聞きに行ったり、実際の活動に参加させてもらいながら、学びを深めていきます。
これまで以上に、学園生の皆さんの主体性が求められる講義ですが、興味関心のあるテーマについて学習するので、ぜひ積極的な姿勢で取り組んでいってほしいと思います。
また、フィールドワークの計画作成や実践、振り返りには、県内の市町村社協の皆様にも“伴走者”として学園生をサポートしていただきます。

午後からは、『楽しい!役立つ!レクリエーション3』と題して、レクリエーションインストラクターの流水真理子氏に講師をしていただきました。
新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にありますが、非接触でもできるメニューを用意していただき、じゃんけんやタオルを使ったレクリエーションを体験しました。
じゃんけんはルールさえ分かれば、小さいお子さんでもできるレクリエーションの道具になります。
じゃんけんを応用して様々なレクリエーションを体験しました。
29期生にとって、レクリエーションの講義は通算で3回目。
これまでの体験をとおして、今後はレクリエーションの提供側になることも期待されます。

秋の味覚、合わせ柿!お昼のデザートに、学園生が持ってきてくださいました。

午前中の講義のようす。どんな団体の活動に参加してみたいか、意見を出し合いました。

午後の講義のようす。たかがじゃんけん、されどじゃんけん。工夫次第で様々なレクリエーションができます。