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西部校【30期|前期課程】人生100年時代を豊かに楽しく生きるために

掲載日 : 2021-10-05
毎年、敬老の日前後に「全国の100歳以上の人数」が発表されます。
100歳以上の人口は51年連続で増加しており、昨年は8万人を超えました。
ちなみに、島根県内の100歳以上の方は905人です。
人口10万人当たりの100歳以上の高齢者数は134.75人で、9年連続で全国1位となりました。
全国平均が68.54なので、島根県は約2倍です。

この日の授業は、『人生100年時代を豊かに楽しく生きるために』と題して、長野県シニア大学を運営している(公財)長野県長寿社会開発センターの内山二郎理事長をメイン講師にお迎えし、学生一人ひとりがこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考える講義を行いました。講義はインターネット会議のシステムを使いました。

この講義で学園生は、「人生道路地図」という自分史を描いていきます。
少なくとも60年以上の人生を振り返ることになりますので、「自分の人生を振り返る」という宿題が出ていました。
宿題をもとに、人生道路地図を描いていきます。
描き方は自由で、今年も個性あふれる人生道路地図ができました。
その後、学園生3~4人でグループをつくり、「自分のこれまでの人生」をお互いに語り合う、というグループワークを行いました。
お互いが歩んできた人生を共有することで、入学して間もない学園生たちの心の距離がさらに縮まったような気がします。

午後からは、長野県シニア大学の卒業生にも講義に加わっていただき、同大学で学んだことや、卒業後の活動について話をしていただきました。
西部校の学園生にとって、今後の学園生活へのイメージがふくらむ講義になってのではと思います。

事前の準備から当日の講義にご協力いただいた長野県シニア大学の皆様、ありがとうございました!

30期生にとって2回目のリモート講義でした。

グループに分かれて、人生道路地図を見せ合いながらお互いの人生を語り合いました。

長野県シニア大学の卒業生ともリモートで交流しました。

積極的に質問するくにびき学園生。

昨年からのコロナ禍でリモート講義が増えましたが、機材もパワーアップしています。

長野県シニア大学の卒業生から、入学のキッカケや学んだこと、卒業後の活動について聞きました。