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西部校【29期|後期課程】学友会活動/個人情報保護制度について

掲載日 : 2021-10-01
10月に入りました。新米、栗、芋、きのこ、果物……秋の味覚が楽しみな季節です。

午前中は、学生自主活動の一環である、学友会の時間でした。
学友会とは、運動会や卒業式、広報紙の発行などを学園生が“自主的に”活動するために組織する、いわゆる生徒会のようなものです。
9月に新一年生(30期生)が入学し、2学年体制となるため、学友会は2年生(29期生)と1年生(30期生)で運営していくことになります。
西部校では現在、文化・体育部、広報部、研修・卒業部の3つの部があり、今年度の予定や1年生とどのように学友会を運営していくか、話し合いが行われました。

午後からは、『個人情報保護制度について』と題して、島根県総務課の中村氏に講師をしていただきました。
個人情報とは「生存する個人に関する情報で、特定の個人を識別することができるもの」とされています。
平成29年から、個人情報を取り扱う企業や団体に「個人情報保護法」が適用されました。
例えば自治会や同窓会などにおいても、個人情報保護法を順守しなければなりません。
・利用目的が明確でない名簿はつくってはダメ?
・パソコンで作成した名簿の適切な保管方法は?
・消防団から名簿の提出依頼があった場合、名簿に記載された本人らの同意なしに提供してもよい?
・ある年齢の住民(子ども)を対象に行事を行うことになり、名簿をつくることになった。どのように名簿を作成する?(調べ方、回収方法)
身近な問題も想定しながら、わかりやすく講義をしていただきました。

午前中の学友会のようす。学友会とクラブ活動の違いについても再確認しました。

お昼休みのようす。学友会の会計監査。監査も学園生が行います。

午後の講義のようす。身近な事例を挙げて、個人情報保護について考えました。