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西部校【事例学習】よその孫もうちの孫!地域ぐるみで子どもを育てる/今後の講義について

掲載日 : 2021-05-21
5月に入り、それまで感染者の報告が少なかった県西部でクラスターが発生するなど、新型コロナウイルスの感染がなかなか収まりませんが、感染対策をしながらくにびき学園は開講しています。

5月21日の午前中は『よその孫もうちの孫!地域ぐるみで子どもを育てる』の事例学習を行いました。
先週の事例学習では、浜田市の「はまだっ子共育(ともいく)推進事業」について学習し、学校・まちづくりセンター(旧公民館)・家庭などが連携して、社会教育を基盤とした協働のまちづくりを行っていることを学びました。
今日は事例発表者として、石見まちづくりセンター(浜田市)の江木氏にお越しいただき、地域の拠点施設として、地域ぐるみの子育てにどのようにかかわっているか、具体的な事例をお話いただきました。
また、原田氏(浜田市地域政策部まちづくり社会教育課)から、浜田市内で保育園・小学校・中学校の子どもたちが一緒に田植えをする行事の動画を見せていただき、そこに地域がどのようにかかわっているか、動画を見ながら考えていきました。
来週は振り返り講義を予定しています。

午後の講義では、6月18日の公開講座『タウンミーティング』と、7月2日の『前期学習の振り返り会』について学園事務局から説明をしました。
いずれも令和2年からの新カリキュラムで初めて取り組む内容で、受講生からはたくさん質問がでました。
7月2日の振り返り会では、1年間学んだことを受講生が発表します。
発表することに戸惑いや不安を感じる受講生もいますが、事務局もしっかりと準備していきたいと思います。

放課後に指人形サークル「じゃぼん玉ファミリー」が劇中に使う背景を塗る作業。黙々と塗っていました。

午前中の講義のようす。

石見まちづくりセンターの事例発表を聞いて、受講生は感想や意見を発表しました。