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西部校【現地学習】住み慣れた地域で最期まで暮らすために

掲載日 : 2021-04-23
4月下旬ですが、夏日のような暑い日も。夜は冷え込んだりで体調管理が大変です。

今日は『住み慣れた地域で最期まで暮らすために』の現地学習。
……の前に、午前中は、中国電力三隅発電所(浜田市三隅町)を訪れ、発電所の説明を聞きました。
現代生活でなくてはならない電気がどのようにしてつくられているのか、動画を交えながら分かりやすい説明でした。
「近くに住んでるけど、初めて来た」という受講生もおられ、地域を知るよい機会になったと思います。

昼食は、岡見まちづくりセンター(浜田市三隅町)をお借りして、同センター長から、岡見地区の歴史や文化を伝えるために5年の歳月をかけて地域のみなさんでつくったという『岡見かるた』や、閉店したスーパーのシャッターに地元小学生に絵を描いてもらうプロジェクトなど、岡見地区のまちづくりについて紹介していただきました。

午後からは、益田市医師会病院へ移動し、地域包括支援センター、リハビリテーション、訪問看護のそれぞれの専門職の方から講義を受けました。
難しくなりがちな内容を、かみ砕いて分かりやすく説明していただきました。
様々な職種が連携して「住み慣れた地域で最期まで暮らせる地域社会」を目指しているということを学習できたのではないでしょうか。
ゴールデンウィークをはさんで、次回は振り返りをしていきます。

建設中の2号機をバックに。(撮影時のみマスクを外しています)

三隅火力発電所ふれあいホールにて。

岡見まちづくりセンター長から、同地区のまちづくりについてお話していただきました。

春の旬の食材をふんだんにつかった特製弁当!

岡見かるたの内容が地区のどこを指すのかをマップ化されています。手書きのイラストがとてもかわいらしいです。

岡見まちづくりセンターの横には保育所があり、園児さんたちが「神楽のばすだ~!」とおおはしゃぎ。

午後の講義のようす。それぞれの職域から分かりやすくお話をしていただきました。