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西部校

西部校【西部校】くにびき学園 学園の様子(7月)

掲載日 : 2026-08-03
【西部校】くにびき学園 学園の様子(7月)

【33期生・34期生 学園の様子】
2026年7月は、3日(金)に「子どもの未来応援セミナー」に参加しました。

7日(火)は、公開講座の“神在月の国(出雲)~神々はなぜこの地に集われるのか~”の講座を受講しました。講師の万九千神社宮司の錦田剛志氏による講座で、
県内13会場(社協・まちセン・公民館等)とオンラインで繋ぎ、神々の集う出雲の国について学びました。専門的な分野で、難しい内容もありましたが、
分かりやすく、そして楽しくお話をしていただき、あっという間に時間が過ぎました。また、出雲の国の奥深さを知れた時間になりました。

24日(金)は、第33期生の修了式・称号授与式が執り行われました。華やかに修了式を執り行うことができ、この二年間の最後の時間に相応しいひと時が流れたように感じました。


【33期生 7月の活動】
33期生は修了式に向けて充実した時間を過ごされました。

10日(金)は、この二年間を振り返るべく、学園生活の振り返り会(最終報告)を行いました。開講から修了まで、何があったか、その時の気持ちや考えたことを自分史年表に書き出し、
タイトルをつけ、発表しました。この振り返り会での発表で33期生に共通していたことは、「仲間の存在が大きかった」という点です。
二年間、毎週顔を合わせるくにびき学園だからこそ体験できる醍醐味かもしれません。

3日(金)
午前:学園生活の振り返り会説明
午後:子どもの未来応援セミナー

7日(火)
午前:休講
午後:(公開講座)神在月の国(出雲) ~神々はなぜこの地に集われるのか~ ※オンライン
参加者からは、
・日本の心を再確認しました。
・おもしろおかしくわかりやすい説明で、神話事が少しわかったような気がした。大変良い講座でした。
・今日の講座は一日聞いても飽きないと思う。
・古事記や日本書紀が好きなので大変楽しく聞くことが出来ました。
・万九千神社には何度かお参りしましたが、今日の話を聞き、またお参りしたいと思います。
・むずかしい話、神々しい話をとても分かりやすくユーモアを交えて時間いっぱい、のめり込むように聞かせてもらいました。
・ユーモアいっぱいの講座でとてもわかりやすく出雲出身の私にはとても懐かしく納得のいくお話でした。
・神話から出雲でつどう理由がよくわかった。 といった声がありました。

10日(金)
午前・午後:学園生活の振り返り会(最終報告)
33期生の学園生活の振り帰り会(最終報告)の内容は、くにびきタイムズ38号(令和8年8月3日発行)をご覧ください。

※くにびきタイムズとは?
「くにびき学園ってなに?」という声にお答えするため、令和2年10月より毎月1回、令和2年より教育課程等を
一新した、くにびき学園の様子や今後の予定、地域の情報などを発信しています。
「くにびきタイムズ」に関する問い合わせは、
社会福祉法人 島根県社会福祉協議会 石見支所 くにびき学園担当まで (0855-24-9336)

24日(金)
第33期生修了式・称号授与式
※第33期生修了式・称号授与式の様子は以下の写真をご参照ください

【34期生 7月の活動】
34期生は、前期課程の学習を通し、後期課程(FW:フィールドワーク)に向けて一人ひとりの専門テーマを検討しました。FWでは、自分が興味や関心をもったテーマや活動について、
より専門的、実践的に学び、修了後の活動に向けた準備を行います。34期生は、何についてFWを進めていくのでしょうか。前期の振り返り会で発表されたテーマを深堀していくのか、
それとも新しいテーマにするのか・・・じっくりと考えて進めていく予定です。

7日(火)
午前:休講
午後:(公開講座)神在月の国(出雲)
~神々はなぜこの地に集われるのか~ ※オンライン

14(火)
午前:後期課程・専門テーマの検討
午後:34期学友会活動(総会)

24日(金)
第33期生修了式・称号授与式



※8月の予定内容(西部校)は、以下のURLをご参照ください
⇒https://www.kunibiki-gakuen.jp/western/course_content

くにびき学園では、地域に出かけ、人と出会いながら学ぶ機会を大切にしています
くにびき学園 西部校 受講生 問い合わせ先
島根県社会福祉協議会 石見支所 くにびき学園担当 0855-24-9336

「新しい学びを始めたい」「仲間をつくりたい」という方は、是非くにびき学園へお越しください
⇒https://www.kunibiki-gakuen.jp/


↓第33期生修了式・称号授与式の様子↓

集 合 写 真

西部校 校長祝辞

34期生の委員長から送辞

修了生の委員長からの答辞

在校生の34期生と共に

修了生 ガッツポーズ

ご家族から花束を・・・感動!!