西部校【西部校】くにびき学園 学園の様子(4月)
掲載日 : 2026-05-01
【33期生・34期生】
17日(金)に東西校合同研修会として「古民家×本×大学生×住民」が融合した“石見銀山まちを楽しくするライブラリー”を訪問しました。
研修会の目的は、現地で直接学生と交流することで、全国的にも珍しい地域活動の現状や課題など、自分なりに解決し、地域づくりのあり方を考察してみよう!でした。
研修内容は、島根県立大学 地域政策学部 准教授・平井俊旭氏による講義や、大学生との交流も行われ、「若い世代の考える地域づくり」などについて意見交換を行いました。
参加者からは、
「大森町を銀山観光だけでなく、住民が楽しんで住めるように工夫されて若い県大生に携わって活気づいているところが素晴らしいと思った。」
「まちづくりプランニングで『あこがれる存在になるまちづくりを目指す』と話されるのが心に残っています」
などの声が聞かれました。
※「石見銀山まちを楽しくするライブラリー」のホームぺージはこちら⇓
https://www.u-shimane.ac.jp/community/satellitecampus/IwamiGinzan.html
【33期生 4月の活動】
33期生は、今まで経験してきたフィールドワークの振り返りを行い、成果発表に向けた準備を開始しました。
10日(金)
フィールドワークの振り返り会準備①
17日(金)
東西校合同研修会
【34期生 4月の活動】
34期生は、東西校合同研修会と「郷土の歴史」「周辺産業」として、石見神楽を学びました。
17日(金)
東西校合同研修会(石見銀山まちを楽しくするライブラリー)
21日(火)
(郷土の歴史)
1時限目:これであなたも石見神楽通!~石見神楽の深い歴史~(事前学習)
(郷土の歴史・周辺産業)
2時限目:これであなたも石見神楽通!~石見神楽を支える人々①~
古代出雲歴史博物館専門学芸員の藤原先生による、「石見神楽の歴史と現在」について
の講義があり、小林工房の小林先生から、「石見神楽のお面」についての講義をいただ
き、食い入るように話を聞いていました。
28日(火)
(郷土の歴史・周辺産業)
1時限目:これであなたも石見神楽通!~石見神楽を支える人々②~
「障がい者福祉とものづくり(現地学習)
(郷土の歴史:周辺産業)
2時限目:これであなたも石見神楽通!~振り返り~
先週に引き続き、「石見神楽通」になるため、午前は、神楽ショップくわの木、エクス
和紙の館に現地学習に行ってきました。午後からは、「県外に伝わった石見神楽」を題
に藤原先生から講義をいただきました。島根県石見地方から、広島県、山口県、北海
道、また、ブラジルに伝わったお話を聞いて、全員が驚いていました。身近にある「石見神楽」
の奥の深さを学びました。
参加者からは、
「石見神楽の衣装や蛇胴づくりを通して、障がい者福祉と地域の伝統文化がしっかり結びついてい
ることを学び、利用者一人ひとりが役割を持ち、ものづくりに関わることで自信や生きがいにつ
ながっていると感じました。」
「神楽ショップくわの木が地域の神楽団体や他の事業所と連携し、地域全体で石見神楽を支えて
いることが印象に残りました。」
「エクス和紙の館では、和紙作りの現場を見て、職員の丁寧な手作業と長く受け継がれてきた伝
統の大切さを感じました。地域資源を活かしながら新しい商品づくりにも取り組んでおられ、伝
統を守りながら発展させる工夫が素晴らしいと思いました。」
などの声が聞かれました。
※5月の学習予定内容は、「くにびき学園HP」をご参照ください
⇒ https://www.kunibiki-gakuen.jp/western/course_content
くにびき学園では、地域に出かけ、人と出会いながら学ぶ機会を大切にしています。
令和8年度受講生も募集中です。 ⇒ https://www.kunibiki-gakuen.jp/news/280
「新しい学びを始めたい」「仲間をつくりたい」という方は、是非くにびき学園へお越しください。

東西校合同研修会(石見銀山)

東西校合同研修会(石見銀山)

東西校合同研修会(石見銀山)

東西校合同研修会(石見銀山)

東西校合同研修会(石見銀山)

東西校合同研修会(石見銀山)

現地学習(神楽ショップくわの木)

現地学習(エクス和紙の館)
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