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西部校

西部校【33期生・34期生】地域包括ケアとコミュニケーション(12月の学園の様子)

掲載日 : 2026-01-22
12月は、33期生・34期生それぞれが、これからの暮らしや人との関わりについて深く考える授業に取り組みました。

34期生は、12月2日(火)に、益田地域医療センター医師会病院キャリア支援センター副センター長の齋藤裕子さんをお呼びして、「地域包括ケア」をテーマに学びました。

午前中は「人生会議(ACP)」についての講義が行われ、これまでの人生を振り返りながら、住み慣れた地域で、これからをどのように生きていきたいかを考える時間となりました。
午後からは「もしバナゲーム」を使った演習を通して、現実的に将来を考える機会となりました。
34期生からは、「自助や互助について前向きに考えたい」「人生観や価値観をあらためて見つめ直すことができた」といった声が聞かれました。

12月16日(火)には、オフィスらしく代表の河上恵美さんを講師にお呼びして、「笑顔から始まるコミュニケーション」と題した講義を行いました。
笑顔が人との関係だけでなく、心や体の健康にもつながることを学び、日常の中での「当たり前」を意識しなおす時間となりました。
「笑顔でいることの大切さをあらためて感じた」「自分の生き方を見つめ直すきっかけになった」という感想も寄せられました。

また、河上恵美さんには、12月19日(火)にも33期生に向けて、「今日からできるコミュニケーション」と題した講義をしていただきました。
言葉の語尾に思いやりを込めることや、相手の話を丁寧に聴くことなど、心を形にして伝える大切さについて学びました。
「笑顔を意識して生活したい」「自分の周りの人との関わりの中で実践したい」「時間をかけて人と向き合うことの大切さを感じた」といった声が聞かれ、学びを自分の暮らしにつなげて考える姿が印象的でした。

12月の授業を通して、学園生の皆さんは、これからの人生を前向きに、そして地域や身近な人とのつながりを大切にしながら生きていくためのヒントを得ることができたようです。


【34期生_12月の講義一覧】
2日(火)
住み慣れた地域で最期まで暮らすために~人生会議って何だろう?~
12日(金)
” 卒業生と交流しよう!~レクリエーション交流会~/学友会活動
16日(火)
笑顔から始まるコミュニケーション/前期課程中間振り返り会①

【33期生_12月の講義一覧】
5日(金)
フィールドワーク情報交換・共有
12日(金)
” 卒業生と交流しよう!~レクリエーション交流会~/学友会活動
19日(金)
今日からできるコミュニケーション/9月~12月の中間振り返り

もしバナゲーム

人生会議って何だろう?

笑顔から始めるコミュニケーション

今日から始めるコミュニケーション