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西部校

西部校【33期生】仲間と話し合いながら一歩ずつ~フィールドワークの計画づくり~(10月の学園の様子)

掲載日 : 2025-11-14
朝晩がぐっと冷えこむ季節になりました。
33期生は、10月からいよいよ「フィールドワーク」が始まりました。

フィールドワークとは、修了後の活動や暮らしを見すえて、自分の興味のあるテーマを選び、実際に地域の活動を見たり、そこで活動されている方のお話を聞いたりしながら学ぶ取り組みです。
机の上だけでなく、外に出て体験しながら学ぶのが特徴です。
地域の方とふれあい、誰かとかかわることは、心も体も元気にしてくれます。
そうしたつながりが、これからの人生をより豊かに、そして健康に過ごす力にもつながります。

今月は、その中でも「計画を立てること」が中心になりました。

始めは、事務局からフィールドワークの進め方について説明があり、そのあと、自分たちが暮らしている市の社会福祉協議会の職員さんにも「伴走者」として入っていただき、決めたテーマごとに集まって話し合いました。
「伴走者」とは、学園生のこれからの活動を一緒に考え、そっと支えてくださる存在です。

今後、33期生のみなさんは「健康」と「防災」のテーマに分かれて取り組んでいきます。
同じテーマを選んでも、「こんなことを学びたい」「こういう活動をしたい」と思うことは各々で少しずつ違います。
そこで、お互いの考えを話し合いながら、みんなで方向性をそろえていきました。
伴走者の方にも相談しながら、少しずつ形になってきています。

話し合いや計画づくりを進めて、11月からはいよいよ本格的なフィールドワークが始まります。
これからの33期生のみなさんの活躍が、とても楽しみです!

【10月の講義一覧】
3日(金)
心と体を整えてフレイル予防(リラックスヨガ)
7日(金)
学友会活動について説明・交流
17日(金)
フィールドワークの進め方について
17日・24日・31日(金)
フィールドワーク計画作成