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卒業生の活動

西部校活動便り No.13 サンキュー盛春 社文

掲載日 : 2021-11-30
令和3年11月9日(火)昨夜の風雨も止み、曇り空のもとメンバー6名で志都岩屋神社へ
拝殿の後ろに神宿る巨大石「志都の岩屋」 縄文時代からの信仰の対象となり神秘的雰囲気の漂う中の紅葉もすばらしかったです。
久喜林間舎でボランティアの森脇氏より中世古地図を見ながら、銀山戦国時代争奪戦
大森銀山との関係性・江戸時代~明治へ 津和野堀家の関係に至るまで分かりやすく説明していただき現地に出発。
大林銀山「道小間歩」へ、冬眠中のコウモリの多さに驚き! 説明を聞きながら坑道の奥深く行くうちに馴れて来ましたが、それにしても多かったです。
久喜銀山遺跡では、精錬所・溶鉱炉・発電所やカラミと呼ばれる鉱滓堆積原の景観が広がり
当時の繁栄ぶりを偲ぶ事ができます。 森脇氏にお願いして大きなトウヒ(ドイツ松ぼっくり)を分けて頂きました、有難うございました。
断魚渓に向かう頃には、小雨が降り始め安全を考えて渓谷には下りず県道から眺めて帰途へ
コロナ禍で、活動休止が多い中、仲間との研修・散策・食事談笑は楽しい1日となりました。

活動便り