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卒業生の活動

西部校社会文化科24期会活動

掲載日 : 2018-09-13
劇団 " 座・みせばやな " を結成して 4 年目に入り、『水戸黄門』の公演も 30 回を数えます。
出雲から津和野までをめぐり、6 月からは新作「濱田藩三隅湊の巻」の稽古に入りました。平均年齢も 70 を既に超えて、「こがあに、セリフが覚えられんかったかいな~」「いやいや、私達は本番に強いから大丈夫 ! 」と根拠のない自信に支えられながら悪戦苦闘の真っ最中です。
介護施設の皆さんの「面白かったで。また来てや~ ! 」の声を励みに 9 月から、大道具・小道具の大荷物や冬の着物衣装を抱えて、出かけて行きます。
また、月に 1 回の学習会は、ガイドの説明を受けながら須佐の街を探索したり、松井須磨子についての講義を受けたり等々、地域の文化・歴史について学習を続けています。
「座・みせばやな」や学習会も「楽しいが一番」をモットーにこれからも、無理をせず一歩一歩活動していきます。
※「座・みせばやな」とは・・・
" 座 " は英語の「THA 」を日本語で表現。
" みせばやな " は、「見 (み) せばやな雄 (お) 島 (じま) の海人 (あま) の袖 (そで) だにも濡 (ぬ) れにぞ濡 (ぬ) れし色 (いろ) は変 (か) は (わ) らず」という百人一首から一部を引用したもので、「みなさんに私たちのお芝居を是非お見せしたい ! 」という願い (思い) から名付けたものです。

須佐の「益田家墓所」の説明を聞く

介護施設の方と一緒に健康体操