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卒業生の活動

西部校社文イレブンの2018地域活動

掲載日 : 2018-12-28
朗読劇と工作・おやつ
25 期社会文化科 山本 雄二

私たちは地域活動として 2018 年夏休みに浜田市三隅小、益田市吉田小 (2 回)、同益田小の各学童保育 3 ヵ所で 4 回の「プロジェクタ画像を使った朗読劇」を上演しました。演目は三隅小が『 1000 年の愛~石見の和泉式部伝説』、吉田小と益田小が『狭姫伝説』でした。
吉田小で 2 回だったのは、人数が多いので上級生と下級生に分けて上演したからです。三隅小は去年『狭姫伝説』だったので、今回『和泉式部』にしたのですが、ちょっと内容がむずかしかったようです。
吉田小で気づいたことですが、『狭姫伝説』も上級生はわかってくれましたが、下級生にはちょっとむずかしいところがあったようです。
朗読劇上演のあとは、工作 (どんぐり工作、シーグラスをびんに貼りつける鉛筆立てづくり、紙飛行機折りなど) をして遊び、そのあとは狭姫伝説にちなんで古代米や豆、キビなどを使ったおにぎりやお団子を味わってもらいました。
今年で 2 年目のとりくみですが、いつも子供たちは熱心に観てくれ、工作やお団子も喜んでくれます。子供たちの笑顔や歓声やエネルギーに接して、私たちもたくさんの元気をもらうことができます。
シナリオを下級生にももう少しわかりやすくするなどの工夫が必要と反省しています。来年は新たな作品を上演する計画もあります。

シーグラスを利用した鉛筆立て作り

社文イレブンメンバー