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卒業生の活動

東部校美術研究会「くにびき・彩陽会」“小学生陶芸教室”を実施

掲載日 : 2016-05-16
くにびき学園「東部校」の在校生・卒業生で活動している「くにびき・彩陽会 (さいようかい)」は、3 月 14 日 (月)、安来市伯太町の井尻老人福祉センターで、小学生を対象にした陶芸教室を実施しました。

「放課後クラブ」に所属している井尻小学校 1 ~ 5 年生 14 人が参加、湯呑み作りに挑戦しました。「放課後クラブ」は井尻地区社会福祉協議会が、子供の健全育成などを目的に月 1 回開いている催しで、今回は陶芸教室でお手伝いさせて頂きました。

彩陽会メンバー 6 人を中心に「放課後クラブ」サポーターの皆様の協力も得て、子供たちは空き缶に板状の粘土を巻き付けて筒型にし、どべ (接着剤) で底の部分になる粘土を貼付け湯呑みの形に成形し、へらを使って表面に名前や絵模様を彫るなどして世界で自分だけの湯呑みを作りました。

作品は彩陽会にて持ち帰り、乾燥・素焼き・釉薬掛け・本焼きの作業を行ないました。
若干ひび割れなどの懸念はありましたが、作品はすべて素晴らしい出来栄えで、4 月中旬に完成品を児童に渡しました。

「放課後クラブ」主宰者によると、これ等作品は地区の文化祭に出展を予定しているとのこと。そして、引き続き「小学生陶芸教室」を今年度もお願いしたいとのお話をいただきました。

「くにびき・彩陽会」では、今後も地域との交流を図ると共に、美術・芸術活動をとおして教養・技術の向上を目指していきます。

彩陽会スタッフによる、作り方の説明。

スタッフによる説明を聞く生徒達(サポーターも一緒に!)

彩陽会スタッフと共に作陶が始まりました。

作陶が進み模様付けする生徒。

作品は全て無事に出来上がりました(小学校にて披露)。

担任の先生と共に自分の作品を探しています。

僕のはどこかな? 他の人の作品も気になります。