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卒業生の活動

東部校園芸29クラブ活動報告 ミニ門松製作と地域貢献活動①

掲載日 : 2025-01-09
園芸29クラブ ミニ門松製作と地域貢献活動
~くにびき学園33期生との交流をとおして実施しました

新年の雰囲気を圧倒的に醸し出す「ミニ門松」製作を行い、高齢者施設に贈呈しました。今回は初めてくにびき学園33期生の一グループも製作に加わり、交流を深めボランティアの輪が広がるという体験ができました。

ミニ門松製作には、まず会員宅の竹を提供してもらい、伐採から加工まで結構な手間がかかっているのですが、これは竹の加工作業を率先して受け持ってくれている会員をはじめ、会員同士の協力の元に継続できています。会立ち上げ後5年間継続して施設への贈呈を続けることができたのも、製作が楽しい交流の場となっているからと思えます。加えて今回は33期生の皆さんが参加されたことで交流が広がり、私たちにとっても製作の励みとなりました。また、園芸科在籍中にミニ門松製作を指導して下さった波多伸行先生の訪問を受けたのも心強く嬉しいことでした。

12月10日と25日に集まり、完成後、ミニ門松と正月飾りを大庭の(株)ラッシュグループ 佃 眞理子取締役・地域連携室長に手渡し、住居型の高齢者施設へ贈ってもらいました。また県社会福祉協議会にも差し上げ喜んで頂きました。33期生グループの方々も早速作ったミニ門松を持ち、高齢者デイサービス施設を訪問されました。
高齢者施設もインフルエンザ等の感染症などで交流が自由というには至っていません。お正月飾りでその雰囲気を味わい、1年を元気で過ごしていただけたらと思います。

(佐藤るり子)
※写真は12月10日(火)第1回目の製作

12月10日 33期生の紹介

33期生の紹介

大竹の切断

扇飾り作り

お茶時間の交流