東部校“プロジェクトM“ 島根県立美術館前庭松剪定活動報告(今年度第2回目)
掲載日 : 2024-11-13
松剪定の前日、雨が降り続き、さすがに今回は小雨での実施になるかと思われました。
ところが10月15日(火)の朝、湿度は高めで空を雲が覆っているものの雨は止み、参加者どうし和気あいあいと松剪定をはじめとする美化活動を実施することができました。
今回の活動で特に注目したのは、くにびき学園東部校33期の皆様です。現在在学中で地域の活動について学びを深めていらっしゃる方々が参加して下さる。今後、各人がどういう活動や関心を深めていかれるかはわかりませんが、松は毎年、同じ木を剪定して愛着が深まっていますし、この県立美術館前の岸公園で出会えるということが嬉しい限りです。
県立美術館の長野真喜子総務課長様にはいろいろご配慮頂き、ありがとうございました。またご協力頂きました技術指導の波多先生、関係諸団体の皆様に心よりお礼申し上げます。
(園芸29クラブ 佐藤るり子)
参加団体・個人
指導 波多伸行先生
参加 園芸24期4名 園芸27期2名 園芸28期7名 FUKUにいさん会5名 くにびき・楽川クラブ9名 くにびき・ダンスクラブ1名 30期1名 33期13名 園芸29クラブ15名 参加総数58名
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秋の松の剪定作業に参加して
くにびき学園33期学友会委員長 珍部高広
松の剪定は年二回、春には「みどり摘み」、秋には「もみあげ」「透かし剪定」を行う必要があると聞きます。私は春にも初めて参加しましたが、今回、秋の剪定作業も初めて参加させて頂きました。
きっかけは、33期生の中で既に複数回参加されていたベテランの永江さんからの紹介でしたが、共感した同期生の中から今回は13名の参加となりました。
各々からは「皆とやることが楽しかった」、「講師の波多先生の指導がわかり易かった」、「天気も雨予報から回復して気持ちが良かった」などの感想を聞くことが出来、私も全くの初心者で何をしてよいのか戸惑いながらの作業でしたが、どんどん松が綺麗になっていくのを見て少しだけ自信になった気がしました。
「弱い芽を残して強い芽を刈る」、「枝に陽があたるよう横や下の枝はとってしまう」など教わった事に気をつけながら、枯れたり古くなった葉を取り除く作業や不要な枝や葉を取り除く作業に集中しました。
話は変わりますが、我が家にも松の木が4本あり、毎年庭師さんに剪定・消毒作業をお願いしているのですが、あまり手を煩わせないよう自力で作業できるよう学んだことを参考に実践してみたのですが、庭師さんに笑われてしまいました。
反省して、より一層腕を磨くために今後も参加させて頂きたいと考えております。ぜひご指導の程どうぞ宜しくお願いします。楽しみにしております。ありがとうございました。
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