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卒業生の活動

西部校《卒業後、何してる?》30期生・Sさんのケース

掲載日 : 2024-10-21
JR浜田駅近くにある浜田市まちなか交流プラザ
イベントやセミナーなど、多様な利用ができるこの施設で毎週、介護予防教室が開かれています。
教室を主催するのは、浜田市にあるNPO法人はとぽっぽ
デイサービスが主な事業ですが、地域貢献活動の一環として介護予防教室を市内複数箇所で開催しています。

はとぽっぽには以前、くにびき学園西部校の公開講座に出展いただいたことがあり、それが縁で西部校30期生のSさんは、介護予防教室の運営ボランティアとして関わるようになりました。

まちなか交流プラザで開かれる介護予防教室には、周辺にお住いの高齢者が多い時で20名以上参加があるそうです。
脳トレ、体操、軽スポーツなどのプログラムは毎回内容が変わり、お茶の時間をはさみながら、参加者のみなさんは楽しそうに過ごされていました。

Sさんは裏方として、道具の準備や片付け、進行補助などをされています。
NPOのスタッフや他のボランティアスタッフとの連携はもちろん、参加者への声掛けもされ、精力的に動いておられました。

教室が終わったあと、Sさんにお話を伺いました。

Q.介護予防教室のボランティアに参加して1年経つそうですが、いかがですか。
「楽しいですよ。参加者のみなさん、NPOやボランティアのみなさんも良くしていただいています」

Q.このボランティア以外にも、いろいろ活動をされているみたいですね。
「アクアスのアクアサポーターもしています。月1回定例会があり、自分たちでイベントを企画して実施することもあります。それから保育園の保育補助スタッフが週4日、これは仕事ですね。くにびき学園の同級生とつくったサークルの活動もありますし、健康のためにスポーツクラブにも通っています。自宅で畑もありますね。土いじりは楽しいですが、草刈りはイヤです(笑)」

Q.それだけたくさん動かれると、忙しくないですか。
「頼まれたものもありますが、自分が好きでやっているので。いろいろな人と会うのが楽しいんです。刺激や情報ももらえますから」

とてもアクティブなSさん。
はたから見ると忙しそうに思えますが「好きでやっているから」と話されるSさんから活き活きとした様子が伝わってきました。