資料請求 お問い合わせ

卒業生の活動

西部校西部校31期修了生がお香づくりを体験

掲載日 : 2024-10-29
江の川流域を中心に活動している市民団体・樹冠ネットワーク。
令和6年6月に開催した西部校の公開講座にも出展していただいたご縁で、修了生4名が樹冠ネットワークのイベントへ参加させていただきました。

そのイベントは郷蔵熟(ごうぐらじゅく)という名称で年1回開催され、樹冠ネットワークの会員以外も参加ができるオープンイベントです。
今回は、身近な植物からお香をつくるワークショップが開催されました。

香りの材料にするのは、杉、松、檜、桂、クロモジ、ヨモギ、ラベンダーなど。
これをつなぎとなる植物を混ぜて成型します。
つくる過程で水を混ぜるので、この水分をとばすために1週間ほど乾燥させます。

参加した修了生の一人は

「お香は買う物だと思っていたが、自分でつくれることが分かり、またやってみたい」

と感想を述べていました。

樹冠ネットワークの皆様、ありがとうございました。

▼樹冠ネットワークについて
https://www.shimane-ikiiki.jp/volunteer_groups/848

香りの元となる材料

すり鉢で粉にします

作業に集中する修了生の皆さん

昼食はツガニのお味噌汁!

樹冠ネットワークを設立するキッカケとなった『郷蔵普請』の紹介動画を視聴しました