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卒業生の活動

東部校くにびき24旗の会 近況報告 令和6年度 No.2

掲載日 : 2024-07-29
≪近況報告≫ 令和6年度 No.2
令和6年度 令和6年7月19日投稿
【NHK松江放送局及び月照寺見学】
①7月8日(月) NHK松江放送局10:00~11:30
以前、くにびき24旗の会発足直後頃、松江放送局を見学したことがありましたが、今回新設した放送局を11名参加して案内してもらいました。
局内の8Kシアター、情報発信するニューススタジオ、3階の展望テラスなどを見学、前回の見学より機械類も多数新設されており、展望テラスからの嫁が島、松江市役所も波打つ宍道湖の湖上の先にしっかりと見渡せました。11名の仲間も久しぶりの顔合わせもあり和気あいあいと楽しみました。

②7月8日(月)月照寺見学 12:00~14:00
NHK松江放送局見学後、松江市外中原町にある浄土宗「月照寺」を11名で訪れました。
月照寺はもと洞雲寺という禅林でしたが、寛文4年(1664年)徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主松平直政公が生母月照院様の霊碑を安置するため、浄土宗の長誉上人を開基とし蒙光山月照寺として改称復興したのが始まりと云われています。また、国の史跡に指定されている境内には初代直政公から9代斉貴までの墓があります。特に松江市民に一番有名な7代松平治郷公(不昧)のお抱え力士雷電の碑、小泉八雲の随筆に登場する巨大亀形の寿蔵碑などもあります。
また、静寂な境内には四季折々の花が咲き、特に6月は紫陽花が所狭しと咲き誇ります。近年は、山陰の紫陽花寺として有名です。来年秋のNHK朝ドラは小雲八雲の妻セツを主人公にした「ばけばけ」が放映されるそうですので、案外月照寺も舞台として出てくるかもしれません。

くにびき24旗の会 会長 三島 武美


8Kシアターの案内


ニューススタジオ局内

島根県立美術館と嫁が島の遠景

島根県立美術館と嫁が島の遠景

月照寺入口

松平家の系図

境内を見学前に書院高真殿で抹茶を一服


寿蔵碑(大亀)

墓所