東部校【35期|前期】やさしい日本語で多文化交流(10月の学園の様子)
掲載日 : 2026-02-10
35期・前期課程の皆さんは、多文化共生をテーマとした実習で「やさしい日本語」を使って外国人ゲストさんとのお話を体験されました。
「やさしい日本語」とは、阪神・淡路大震災をきっかけに広がった日本語の使い方で、難しい言葉を簡単な(やさしい)言葉に言い換えるなど、相手の方に配慮した話し方のことです。
(公財)しまね国際センターの仙田武司事務局次長さんの「やさしい日本語」の考え方や言い換えのコツを聞き、35期生同士で演習をしてからゲストさんをお迎えしました。
今年は中国の方2人と、バングラディシュの方1人が参加してくださいました。
受講生の感想です。
○外国人ゲストさんということで最初はドキドキしていたが、実際会ってみると、とても日本語がうまく、楽しく交流できた。
○最近、カタカナことばが多くて意味がわからないことが多いが、外国から来た人達は、もっと意味がわからず苦労していると思う。ふだん使っていることばを、やさしく簡潔に言うことがいかに難しいかがわかった。
○楽しくお話しできました。伝えるのは難しいですが、お互いに気持ちを持っていることが良かったです。
ゲストさんからも「楽しかった。機会があったらまた参加したい。」等の感想をいただき、充実した1日となりました。
ゲストさん、仙田事務局次長さん、センターのサポートスタッフの皆さん、ありがとうございました。
【今月の講義】
3日 多文化共生社会を生きるために(演習・実習)
10日 多文化共生社会を生きるために(振り返り)/スポーツ・レクリエーションでいきいき!
17日 大切な人を守るための基礎救急法/学生自治活動について
24日 学生自主活動(話し合い)/みんなで楽しく!レク式体力チェック
31日 地域のみんなで10年後もえーひだな地域づくり(事前学習)/笑顔から始まるコミュニケーション

外国人ゲストさんとのお話

共通点さがしゲームで会話が進みました。

ゲストさんには3グループ全部を回ってもらいました

お世話になったゲストさん、国際センターのスタッフさん

基礎救急法:心肺蘇生法を学びました。

基礎救急法:AEDの使い方も学習しました。

レク式体力チェック:仲間同士で測定し合います。

会話をするので仲良くなるきっかけになりました

コミュニケーション:笑顔の大切さを改めて学びました
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