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東部校4月に体育祭を開催しました

掲載日 : 2021-06-08
新たな年度を迎えた4月6日、くにびき学園東部校において、第30期学友会文化・体育部の
一大イベントである「体育祭」を開催しました。
コロナ禍というこれまでとは全く異なる環境下での開催ということで、実施時期や競技内容等を
どうすべきか苦慮しましたが、島根県レクリエーション協会のアドバイスや御指導、また、事務局
のサポートや学園OBの方のご協力をいただきながら、総勢42名の参加を得て当日を迎えることが
できました。

今回の体育祭は、「安全に、かつ、楽しく、そして誰もが無理なくすべての競技に参加し、もって
30期生の一体感を醸成する」というコンセプトで行うことにしました。
もちろん競争性の要素も十分に取り入れながら競技種目を選定しました。
全員の検温やマスク着用、手指消毒、体育室の換気はもとより、器具の消毒、密の回避、声援や
ハイタッチの禁止など感染防止対策を徹底して競技に臨むことにしましたが、一方で、多くの制約の
下で盛り上がりに欠けるのではないか、円滑に実施できるのかが懸念されました。

競技は、スピードラダーゲッター、さいころシュート、ディスゲッター9、モルック、プラズマカー
レースなど全部で8種目。30期生にとってほとんど初めて体験するものばかりです。
初めての体験に戸惑いつつも、いざ競技が始まるや夢中で取り組んでいる様子に一安心しました。
また、スポーツ・レクリエーションについて理解するとともに身体を動かす良い機会になったものと
思います。
脳トレ体操や駆け引きが必要な競技もあり、脳も活性化されたのではないでしょうか。
競技方式は、広報・卒業部、交流・研修部及び文化・体育部に加え、事務局・OBの4チーム対抗戦です。
結果は、先輩学園生としての意地なのかスポーツマンシップの結果なのか、はたまた予想外の展開
なのか、事務局・OBチームが優勝しました。驚きと称賛の中で表彰式が行われ、無事に閉会することが
できました。

なお、今後の体育祭実施の参考に資するため、後日、アンケートを実施しました。全般的評価や競技
種目等についていずれも9割以上の方が「満足」、「適当」と回答し、また、多くの方から「楽しい
時間を過ごせた」といったコメントが寄せられました。
次回の体育祭開催に当たっての貴重な提案等もいただきました。
先の懸念が払拭され、所期の目的を果たすことができ、文化・体育部一同胸をなでおろしました。
また、当日は昨年9月の開講後初めて全員で校歌を斉唱したことも良き思い出になったことでしょう。
皆様お疲れ様でした。

最後に、年度初めのお忙しい中、ご協力いただきました島根県レクリエーション協会、29期の参加者、
事務局関係者の皆様にはこの場をお借りして、改めて感謝申し上げます。

(文:第30期学友会文化体育部副部長 坂本正人)
(写真:第30期学友会広報・卒業部 竹田洋治)

文化・体育部長の挨拶

東部校校長の挨拶

さいころシュート

さいころシュート

ディスゲッター9

ディスゲッター9

ジャンケンゲーム

モルック

デッキスティックゲーム

デッキスティックゲーム

プラズマカーレース

表彰式

文化・体育部役員の閉会あいさつ

交流・研修部長の書による大会看板の前で、マスクを一瞬はずして記念撮影。